外国人が日本語を歌う
6 日前
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音楽と外国に興味がある世界中の人が、自分の国以外の音楽も聴いたり歌ったりします。
私もその一人。いろいろな国の、その土地に根差した生活の中のポピュラー音楽を聴いたり歌ってみたりしたいと、いつも思っています。
10月18日(日)に、とっても興味深いお仕事をしてきました。
海外青年協力隊などで知られるJICA(ジャイカ)「ジャパン・インターナショナル・コーポレーション・エージェンシー」からのご依頼で、外国人の方が日本語の歌を歌うという講座の講師です。
JICAの研修センターが幡ヶ谷にあり、そこには宿泊施設もあります。
外国人の方がたくさん長期滞在をして、日本の企業や大学院などでご自分の専門分野を学ぶという生活をしていらっしゃる。
そのような方がたの週末や休日に日本の文化を楽しんでいただく様々な企画を、JICAがご用意しているのだそうです。
その中のひとつとして、日本の歌を歌う、日本の音楽に触れるという体験をしてもらいたいというご依頼でした。
日本のポピュラー音楽から、世界に一番知られているであろう歌を。
次に日本古来の名曲から、この季節ならではの作品を一曲。
そして日本の歌謡曲の名曲。
休憩を挟み後半は、「日本の音楽とは」というコーナー。
90年台のポップスの名曲。
最後にシティポップを。
ご質問コーナーでは、積極的にいろいろな質問をいただき、盛り上がりました。
このいただいたご質問は、どれも興味深いものでしたので、今後話題に取り上げたいと思います。
後日いただいた皆さまからのご感想では、嬉しいお話をたくさんいただけたので本当に嬉しかったです。
この講座の詳しい内容、私の体験を、音楽のひとしずくでお話しします。
noteにも詳しく書きました。
お楽しみください。






















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