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いいな!と思った曲
皆さんは、とっても大好きだと思えて、でも難しすぎて自分が弾くには無理かなと思ってしまう曲に出会ったらどうするでしょうか。 ヴォアクレールのピアノレッスンでは、そういうふうに思ってくださった曲を、積極的にレッスンの題材として取り上げます。 そのかたの演奏レベルが初心者や中級者で、その選んだ曲がとっても難しい上級者用の曲だったりしても、です。 やはり何よりもこの「大好き!」と心惹かれたお気持ちを、最優先します。 それは、初心者中級者のかたにテクニック難易度の高い曲を、とても長い期間かけて厳しく教えていくということではなく、 楽譜に書いてあるすべての音を鳴らすというのではない方法をご紹介するのです。 皆さんは音を出して演奏することを楽しむために、音楽教室のレッスンにいらしています。 元の曲どおりに完全な形で音を出すという、一般的に当たり前な正規の道筋。 音楽教室のあり方として、それ「だけ」が良いとは限りません。 いいな!と思った曲の楽譜を使ってどんなレッスンができるか、その時の自分よりも上のテクニックレベルの楽譜を見て、どんな楽しいレッスンができるか。
4 日前


足元を暖かく
先日、2月1日発行のニューズレターをに、「練習の時には足元を暖かく」と書きました。 ヴォアクレールのニューズレターは、毎月1日に発行しています。 レッスンスケジュールや講座案内などの他にもいろいろな記事を載せていて、例えば講師からのメッセージ、音楽の豆知識、ワンポイントレッスンなどがあります。 その中の「ワンポイントレッスン」では、前半と後半に分けていて、どちらも本当にレッスンでお話ししそうなことばかり。 紙面上のレッスンという感じでしょうか。 前半は楽典という音楽の知識のお話。 本当に楽典の本の初めの方に書いてある基礎的なことです。 後半は、身体的精神的なことで、演奏に役立つ情報。 例えば、1月は「お腹いっぱいの時に演奏すると、あまりいいことはないですよ」、12月は「感想対策をしっかりやりましょうね」。 どのお話も、それがなぜそうなのかということまで具体的に書いています。 今月のそのワンポイントレッスンの記事の後半、演奏に直接役に立つ具体的なお話のところで、「足元を暖かく」というテーマで書きました。 書いたと言っても本当に短い100文字くらいの
2月5日


