国際大会ご報告♪
日本ジャック=ダルクローズ協会が主催するダルクローズリトミック国際大会2026が開催されました!
8月16日から8月20日まで、海外からの14名の素晴らしい講師の方々と日本のダルクローズを担うたくさんの先生方をお招きして、日本を中心に世界のいろいろな国から来てくださった約320名の受講者の方々と共に、会場を提供してくださった昭和音楽大学で濃い日々を過ごしました。
講師は皆さん、世界を舞台に活躍されている、リトミック界では著名な方ばかり。
私もスイスのジュネーヴをはじめいくつかの国で、そのレッスンを受けたことのある方にたくさんお会いできました。
受講者の方々は、リトミックを体験してみたい音楽家、リトミック指導のスキルを上げたい先生方、未来のリトミシャンの若い学生さん達といろいろな方が集いました。
受講者は10数クラスに分かれ、ダルクローズ音楽教育の三本柱であるリトミック、指導のための即興演奏、ダルクローズ・ソルフェージュの三つのレッスンを、講師の方々が同時にいくつもの教室を使って行いました。
その他に特別講座、研究発表、ワークショップといったスペシャルな授業も行われ、開会式、レセプションパーティ、コンサート、閉会式などもとても工夫して作られ、楽しく盛り上がりました。
日本ジャック=ダルクローズ協会の理事20名が運営委員となり、約二年前から計画を始めました。
特にコアメンバーと呼ばれた会長以下数名の委員の方々は、会場の選定から契約、講師の候補者への打診と交渉、受講者を募るための様々な手配、ホテル他業者の予約、予算立て。
そして近なってくると、タイムテーブルを作成しそれに従った私たち委員の業務の割振り。
他にもたくさんの、ひとつひとつがとてもスケールの大きい時間のかかる準備をしてくださいました。
私たち委員は、受講者対応、広報活動、発表イベント企画、グッズ作成と販売、プログラム作成とホームページ管理、などなど他にもいろいろな部署に分かれて長い期間働きました。
会期中に働いたのは私たち委員とそれに加えてこの日のために推薦された優秀な音楽大学生のアルバイトの方々。
前日の8月15日に現地入りしての会場準備から、昭和音楽大学の事務局職員の方の誘導とご協力も得て、毎日様々な業務をしました。
皆で手分けして、同時進行で行われるたくさんのレッスンの各教室に出向き、受講者のサポート。
そして他にも全委員がそれぞれいろいろなことを担当していました。
私は二種類のチームに任命されました。
すべてのレッスン室の音響などの機器を、講師のご要望どおり使えるようにサポートする係を四人で担当。
ここではなぜかリーダーということになっていました。
今振り返るとよくやり切ったなと思うくらい、とても大変なお仕事でした。
そして会期中に開催された二種類の発表型のイベントを、こちらも別の四人でディレクション。
こちらもたくさんの業務がありましたが、お祭り好きの私は計画から裏方までとても楽しくこなすことができました。
二つの業務の内容については、とても濃い内容でいろいろなことを体験できたので、今後少しずついろいろな切り口から話題にして行きたいと思います。
私はこの数ヶ月間の準備を少しお手伝いして前日設営の8/15から6日間をがんばりましたが、開催を決めてから二年間このためにご苦労くださった会長をはじめとする実行委員上層部の方々は、未だにお仕事が続いているはずです。
私も二つのチームのまとめの反省会をオンラインで行い、8月30日締め切りの各部署の業務の報告とまとめというのを提出したばかり。
9月13日の定例理事会は、きっと報告と反省の会になるでしょう。
国内も海外も受講者の皆さまと講師の先生方から、良い会だった、素晴らしいオーガナイズだったとたくさん言っていただき、あらためてコアメンバーはじめ全委員の方々のお力を感じています。
私も外国の大会に何度も参加していますので、今回がどれくらい素晴らしいレベルのオーガナイズだったかは分かります。委員の一員となれて誇らしいです。
本当に貴重な体験をさせていただきました!
受講してくださったくださった皆さま、先生方、お世話になった委員と学生の皆さま、ありがとうございました!






















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