準備するか飛び込むか
- 3 日前
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皆さんラフェット2026に向けて日々練習を重ねています。
本当に楽しそうにがんばっていらして、私もレッスンのやりがいを感じています。
そんな中で、「練習と本番の心境の違い」ということを考えています。
練習というのは、いろいろなことを考えながら何度も同じところを弾く、歌う。
過ごす時間すべて、落ち着いて頭と体をフルに使って、常に少しでも新しい自分に変わってゆこうとする、そんな「準備」です。
そして進んできた頃に、レッスンで通し演奏を先生に聴かせる時が来たら、その段階での結果を観せることもある。
それに対して本番では、その時の自分が頭を空にして舞台に立って、どこまでのことができるか。
演奏中に何かを考えるということはありません。
表現の空間に、それまで進化してきた自分が、裸で飛び込むのです。
本番ではそうなるのだということを、一回だけの演奏なのだということを、しっかりと知っておいてほしいと思います。
練習と本番の心境は、同じ音楽に取り組んでいても、とても違うのです。
「舞台にいる自分」を、想像しながら過ごせるといいですね。
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いろいろな音楽を聴いてきて、いろいろな考え方の音楽家や演奏家と触れ合って、音楽との向き合い方の中にある「両極端」ということのおもしろさを、最近よく考えます。
今週はブログ系もポッドキャスト系も、「○か○か」というタイトルで、全部違う話題で音楽の両極端を並べています。
ポッドキャストでは火曜日は「原曲と編曲」、金曜日は「古楽の忠実な再現と現代楽器ならどうなのか」。
アメーバブログでは「ピアニストとしての積み重ねと即興演奏の瞬間」。
他にもこんな話題はいろいろありそうです。






















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