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自分のお客様を盛り上げる
二年に一度の秋の演奏会“ラフェット2026”は、10月4日(日)に決まりました。 素晴らしい演目がたくさん出揃い、とっても楽しいイベントになりそうです。 ヴォアクレールに所属している生徒さんがほとんど全員出演されるので、音楽教室の発表会という面がほとんどですが、プロの音楽家もたくさん出演しますし、とても趣向を凝らした音楽イベントですので、発表会ではなく演奏会と言っています。 この音楽アトリエvoix claireヴォアクレールは2026年で40周年を迎えるということもあり、生徒さんからも周辺の音楽家達からもいろいろな演目のご提案などもあって、今回はこれまでよりも更に長いイベントになります。 これまでもそうでしたが今回は特に、生徒さんがご家族やお友達をお客様としてお呼びしたいというお気持ちが強いようです。 少しでも多くの方に楽しんでいただけるイベントにしたいという気持ちは、関係者全員強く持っています。 そこで郁先生から出演者皆様に、「お客様に事前に長い時間ですよと言っておいてくださいね」とお声かけしています。 そんなことを言ったら、お客様が減るので
4月30日


音はどこへ向かうのか
4月19日(日)に4月の週末講座を開催しました。 『音はどこへ向かうのか−演奏表現の基礎』というタイトル。 この講座を発案したきっかけは、音楽の音は常に動きを持っている、音楽の演奏は常にどこかに向かって進んでいる、ということを、昔から生徒さんのレッスンでアドバイスすることが多いことに注目したことからでした。 「本当の表現ということをしっかりやっているプロの演奏と、表現というところにまでたどり着かないがある程度上手なアマチュアの演奏と、何が違うのか」というお話にもつながります。 私が実演して、それを観ていただくという講座でした。 内容は、、 まず楽譜というのは何のためにあるのか。 楽譜に書いてある通りに音を出すこと、それは本当の音楽というアートを現すことと、何が決定的に違うのかというお話。 そして、表現ということをするのに必要な概念や、必要な音楽への見方などのお話。 表現とは、実際に具体的にどういうもののことを指すのか、その具体例をお話しました。 そして本編。 何曲も実演をして、実例をお見せしました。 秋の演奏会で生徒さん達が実際に演奏する曲を使っ
4月24日


体験から作ったテキストを
これまで子ども達をたくさん教えてきました。 私の生徒さんの年齢層は幅広く、最近多いのは同世代の生徒さんたちですが、一番小さい子で3歳から一番上は90代のかたまで。 その経験が音楽教師としての自分を育てています。 今レッスンしている子ども達は、この4月から小学校6年生になった女の子の三人組。 昔に幼児の頃から教えてきて、今はもう大人になっている元子ども達がたくさんいます。 そんな中で久しぶりに、この4月から4歳が入ってくれました。 4歳児のレッスンというのは私もだいぶブランクがあるので、どんなレッスンをするのかをもう一度見直して、4月から楽しくレッスン始めています。 その子は実はお父さんが昔の生徒でした。 そのお父さんはずっと大人になるまで習ってくれていて、今ではもうレッスンはしていませんが、そのお子さんが4歳になってピアノをそろそろ習わせたいとなった時に、それなら絶対に郁先生がイイとこだわってくれたのだそうです。 その話を聞いた時にはとても嬉しかった。 幼児だったそのお父さんを教えていた頃は、私も21歳で卒業したての若造でした。...
4月16日


“音の華”コンサートご案内
“音の華”コンサートが決まりました 2026年はこの一回のみの開催ですので、出演者一同心を込めて準備をしております。 ヴォアクレールの皆さま、このブログを読みに来てくださる皆様。 「次の音の華はいつ?」「楽しみにしています♪」「楽しかった!」、いつもあたたかいお声掛けをありがとうございます。 たくさんの方々に聴いていただけていますが、特に皆様のために何かお役に立てる体験になるといいなと思って活動しています。 今回のテーマは旅と舞曲。 皆さんよくご存知の作品から、ここでしか聴けない知られざる名曲まで。 初夏の風が心地よい季節に、“音の華”が皆様にとって穏やかな音楽のひと時となりますように。 今週のヴォアクレールのポッドキャスト、ブログ、ノート、YouTubeは、どれも音の華の準備の中から出てきた話題ばかりです。 お楽しみください♪ “音の華”コンサート 〜爽やかな光の中、音の翼に乗って 内藤郁子(歌)、村西則美(ピアノ) 小松﨑茜(コーラス) 2026年5月31日(日) 14:00開演(13:30開場) 自由が丘オペラハウス 全席自由3,500円(
4月9日


プロのコンサートで聴く自分のレッスン曲
少し前になりますが、素敵なコンサートを聴いてきました。 とても寒かった一日で、桜もまだ咲かずに、春とは名ばかりの気分。 それでも、幼馴染の親友であり生徒の一人としてレッスンも受けてくれているゆりさんと二人で行きましたので、行きも帰りもいろいろあった珍道中でしたが、楽しみにして伺いました。 SPRING CONCERT 春の名曲とともに音楽を満開に! ピアノ松岡直子 ソプラノ林田さつき 2026年3月20日(金祝) 観蔵院曼荼羅美術館(練馬高野台) 松岡直子さんは私に演奏会プログラムの解説文を依頼してくださっているピアニストで、とても仲良くさせていただいています。 林田さつきさんは、毎年恒例のMAXフィルハーモニック・オーケストラによる年末の第九で、私の仲良しの長澤美希ちゃん(アルト)と共に毎回ソリストをつとめていらっしゃるソプラノ歌手。 昨年もこの春のコンサートに伺って、とっても楽しかったので、今年も期待して行きました。 ピアノソロと声楽がほぼ交互に演奏された、期待以上のとっても楽しいコンサートでした。 このプログラムの中で、一緒に行ったその
4月1日


