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演奏会演目〜バロック音楽の部
ラフェットの開催にあたっては、主催者としていろいろこだわっている点があります。 中でも一番は、当前ですが演目の内容と、そしてその順番。 このブログをお読みくださっている方々は、音楽の種類や音楽家について、演奏形態について、選曲や並べ方など、お楽しみいただけるかもしれません。 とある演奏会のプログラムの一例という感じで、プログラム冊子の「演目解説」のページを何回かに分けてここに書いてみようと思います。 一回目はオープニングからバロック音楽の部まで。 ※プログラム冊子自体にはどの演目の欄にも出演者のお名前が全員フルネームで掲載されていますが、ここではプロの方々だけお名前を出すことにします。 ※ピアノ、チェンバロ、ベース、ドラム以外の楽器名がある場合は、すべてシンセサイザーで演奏されています。音色作りにこだわりました。 プログラムの演目解説に書いたこと オープニング 1. 序曲 ~王宮の花火の音楽HWV351より第1曲/G.F.ヘンデル 出演者と主催者がご挨拶。1749年イギリス王室花火大会の序曲にのせて。 2. ニュー・キャッスル/イギリスバロック古
2 時間前


レッスンで音楽を見渡す
ラフェットの事後処理も途中なまま、今週は新しいお仕事が三つ始まります。 そのうち二つが、そのお仕事のために曲を選ばなければならないもの。 そのひとつの歌の講座では、これまで講師と受講生という関係では関わったことのない方々が対象です。 指導を受けてみたい音楽というその選択範囲が、リクエストを見てみるとある程度狭いような気がしています。 もう一つはもう10年にもなる渋谷区シニアの歌講座。 半年ごとの講座で、10月から新しい期が始まります。 毎回、始まる前に半年分の歌を20曲以上選んで準備しておきます。 今回のラフェットのプログラムにいくつかあった特徴。 その中のひとつとして、お客様が知っている曲が多かった、ということがありました。 音楽教室の演奏会のお客様は、プロの演奏を聴きに行くファンの方たちのお客様と違って、音楽にそんなに興味がなかったり、好きだけれど、そんなによくは知らなかったりという方々が多いです。 そのような生徒さんのご家族ご友人の方々にとっても、聴いたことのある曲が多い演奏会でした。 今年に入った頃にこのラフェットの選曲をしていた時も、今
6 日前


舞台で輝いた瞬間
ラフェット2026ヴォアクレール40周年記念演奏会、大成功でした。 まだなんだか夢の中にいるようで、体がふわふわしてる感じです。 それくらい私にとって、ヴォアクレールにとって、この40年の中で一番と言っていいくらい大きなイベントでした。 なんだか終わったことが信じられない気持ちです。 今回はなんと前代未聞の43演目。 前回まで二年ごとに開催していて、30曲を超えると、どうしましょう、本当に終わるのかしら、というな感じで騒いでいましたが、今回はなんと43演目です。 なんでそんなことになったかというと、生徒さんのご希望をすべて受け入れたということ、そして私の方からも、これまで毎回やってきた曲で今回もぜひ演奏してほしいと生徒さんにオススメした曲は全部入れました。 それに加えて、私の友人たちがお祝いにと演奏のご提案をくださり。。 いろいろな方から言っていただけたことが私は嬉しくて、全部OKしました。 そのような「今回ならでは」という演目も含めて結局そんな数になり、本当に長い演奏会になってしまいました。 その中で、レッスンしてきた生徒さんの演目はどれもとて
10月11日


本番前最後のレッスン
ラフェット2026ヴォアクレール40周年記念演奏会。 いよいよ今週末の日曜日となりました。 火曜日で本番前の最後のレッスンがすべて終わりました。 今月の半ばあたりから、その日が最後という演目が少しずつ。 お一人の方が何曲にも出演されるので、「この曲は今日が最後のレッスンね」という感じでしょうか。 アンサンブルのレッスンにも同じ方がいらしたりするので、本当にお会いするのが本番前の最後という日は人によりましたが、そんな感じで演目ひとつずつ“最後のレッスン”というのをしてきました。 毎回その度に、私は感動していました。 どの生徒さんもどの演目も、よくここまでのレベルまで来てくださったと思う演奏ばかり。 本当にこれが最後、あとは本番!という演奏をレッスンの最後にしていただく時には、お一人お一人皆さんに対して本当に感動、涙腺がもろくなってしまいました。 早いかたで昨年末や年明けすぐあたりからもう曲選びを始めて、遅いかたでも春ころにはもう決まっていました。 曲を選んでレッスンをスタートして。 ですがその頃にはいろいろありました。 「本当にこれ、出来上がるのか
10月2日


