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演奏会の年の講座はどうなる?

  • 3月13日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月14日

いよいよ秋の演奏会ラフェット2026の準備が盛り上がってきました。

もう生徒さんの演目はほとんど決まりつつあります。


毎月の音楽講座を、演奏会までの間どんなふうにするか。

いろいろと迷っています。

以前に、ラフェットの予定演目とその作曲者について事前に軽く聴いたり知識を入れたりするようなことをやって、好評だったのでそれをやりたいと思っています。


例えば、ラフェットは古い音楽から順に演奏されるので、その音楽の歴史の流れを、時代区分となった特徴の変化を知っていただく。

お話だけではつまらないので、ラフェット予定演目やその他の誰もが知る名曲などを聴きながら、というのが楽しいですね。

作曲家やポップスならそのアーティストについても知っておくと、当日がより楽しみになります。


そして、これも随分以前の「舞台で演奏する場合に知っておきたいこと」という内容の講座も、またやってみたいです。


例えば、演奏形態(どんな楽器で演奏するか)について、舞台にいる時のお客様とのつながり方、細かいところで言うとピアノ椅子の扱い方、舞台への出入りの仕方、舞台照明で綺麗に見えるメイク、表現したいことと衣装の関係。。。

こう書くとキリがないほどあります。

これらのお話を幾つかずつまとめて、何回かのシリーズ講座にしたことが昔あったので、それを再現しましょう。


スケジュールについても考えなくてはなりません。

当日が近くなってくるとアンサンブル演目のグループレッスンが入ってくるので、それだけでかなりの回数の週末がレッスン日となります。

ですから、お話し系の講座はその一部分を動画視聴形式にしようかなとも思ったり。。


生徒さんのがこのやることいっぱいの時期を楽しく過ごせるように、慎重に計画を立てなくてはならないなと思っています。


 
 
 

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